人の一生が『人生』ならば、ワンコの場合は『犬生』でしょうか?
新しく若いワンコにも出会いますが、犬生の先輩・大先輩もたくさんいます。

穏やかな柴
やまと君を連れている飼い主さんも、かくしゃくとした年配の方。イメージは黄門様
一人と一匹は、東海道をどこまでも旅して行きそうです。(長年連れ添うと似ると言うものね)

マイペース
柴犬のオスとくれば、若い頃はさぞや・・・と想像しますが今はご隠居様なので
他のワンコにはあまり興味もなく、のんびり匂い嗅ぎを楽しんでいます。ほほえましい
その気持ちを一層強くさせるのが、彼の2つのポイント!ひとつは・・・

いつか指を・・・

アップにしてみたけど
このふわふわのしっぽが、トコトコと歩くたびに小刻みに揺れる。萌へ萌へ〜〜です
さすがにしっぽを触るのははばかるので、「あ、手が当たっちゃった〜」という機会を
うかがいつつ、ストーカーの様に後を付いて歩く母。ふたつめは

のっかってる!
これも、触りたくて、触りたくて、10本の指を無意味に動かして我慢してる
そんな母の気持ちを知る由もなく・・・

たまりません
まだまだ、ずっと元気でいてね♪そしていつか、母に触らせてね〜〜〜
一方 かふぇは・・・モグラさん探し。全く何もない所をいきなり掘り出したら・・・

匂い?音?
いったい何でわかるのでしょうか?モグラ塚があればわかるけど・・・

えんえんトンネルを掘り進めて(掘った土で背後は埋まっていく。バカですわ)ふと、我に返る

その顔・・・
ほっぷ♪すてっぷ♪らんきんぐ〜ぐ〜ぐ〜ぐ〜ですわ。→