先に申し上げておきますが、私が逮捕された訳ではないです。
『パクる』なんて言葉。使わないようにしてました。俗っぽくって。なんか嫌い
長女が小さい頃も「誰が、誰それの消しゴムをパクるんだよ」などと聞くと
「その言い方はやめなさい!」と言ったものだった。
でも、駐輪場に何度見ても見慣れた愛車がない。と気付いた時、思いっきり大きい声で
パクられたあ゛〜〜〜って言いました。
大阪で暮らしている時は、自転車の1台・2台盗られて当たり前。って感じだったのに
現在の私は徒歩で帰り着くと、かふぇを連れてサンポで通る派出所へ直行!

すると!盗られた場所の管轄はJRの駅前派出所だと言うじゃないすか!
「なっなんですと!」かふぇと立ち寄った交番からは、歩いて30分はかかる。
立ち尽くす市民に「じゃあ、○○をこっちによこせばいいよ」と言ってくれたので
ひとまず、サンポもろくに行けなかったかふぇを連れ帰り、再度交番へ。

被害届なるものを書くのに立ち会ってくれた○○サン。昨春警察官になったばかり?
にきび花盛りの若いおまわりさん。間違いないように、マニュアル通りの口調で進めながら、
小さな字で几帳面に書き込んでいく。左利きって見慣れないから余計ね〜
自転車はいくらで買って、時価にするとしたらいくら?とか、犯人の遺留品はあったか?
とか、ネタ眼鏡装備中だから(笑)「ほ〜。は〜」といちいち納得。
被害届に住所・氏名・電話番号・年齢・無職(笑)を書き込み完了。
次は現場検証。夫の自転車で、駐輪場へ到着。もう真っ暗(PM6:45)

「ここです」指を差して、どのように停めてあったかを説明。距離を測って真っ暗な中
懐中電灯で照らしながらノートにメモを取る彼・・・「はい!これで帰って頂いて結構です」
どうやら、更にいろいろやる事があるらしいが、私は解放された。
ふ〜む。自転車一つ取られた位でこんなに手間がかかるのか〜が感想です。
凶悪事件や、事故などもっとたいへんな仕事がいっぱいあるのでしょうが

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